2018年度 青木フルーツホールディングスカップ ジュニアソフトテニス大会に参加しました!【日記・大会】2018/04/14

ソフトテニス日記
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青木フルーツホールディングスカップ

開催地

福島県郡山市で開催されました!

概要

東北地方から関東地方にかけての各県より、代表選手(おそらく)の出場です!

よその県はわかりませんが、うちの県では昨年度末に行われた県内の大会で、上位入賞したペアが参加資格を与えられていました。

参加選手を見ると、ほとんどが昨年度の小学生全国大会に出場していた子達なので、うちの県同様なにかしらの試合や基準で選手が選ばれていたんだと思います。

 

また、特に低学年の部と高学年の部に分かれている訳ではないので、出場選手の多くが6年生、5年生でした。

なのでうちのソフトテニスっ子も、今回が初参加となりました!

 

進行について

まずは、4ペアごとのリーグ戦を行い、リーグ内で一位だったペアが決勝トーナメントに進出となります。

2位以下のペアは、希望すれば一試合だけ同じ順位だった相手と練習試合をさせてもらえました。

 

ソフトテニスっ子の様子

1試合目

風が結構強く吹いていました。

先日の全国大会では、風にうまく対応することができずに自滅してしまうポイントが多かったので、その時の経験を生かすことが課題であり、丁度良い機会です。

しっかりと高い打点で打ちこめていました。

他の子達の試合を見ていると、風上からのストロークでネットやアウトしてしまうペアが多かったので、トスの際にはサイズを選んでいました。

風上から打つ時は、なるべく高い打点で打てるとミスのリスクが減ります。

声もよく出せていましたし、足も動いていたと思います。

 

2試合目

先ほどの相手と比べると、体格が良く、ストロークにパワーもありました。

が、やはり風の影響があったためか、ミスもありました。

途中、前衛につかまってポイントをとられる場面もありましたが、調子は良かったと思います。

 

3試合目

他のペアに比べると、レベルの高い子達だったと思います。

とにかくよく繋げることができて、ミスをあまりしてくれませんでした。

反対に、うちのソフトテニスっ子達は、打っても打っても返ってくる展開に耐えられなかった様子でした。

前半は、優勢だったのですが、後半はいつも決められる場面でミスしてしまい、押される展開になっていきました。

だんだん慎重になってきたからか、初戦に比べると打点が下がってきてしまっていました。

まだまだ課題は山積みです。

 

4試合目

この日戦った相手の中では一番の強敵でした。

実はソフトテニスっ子はリーグで敗退していたので、この試合が勝っても負けも最後の練習試合でした。

そのせいか、吹っ切れている様子で伸び伸びとしたプレーができていました。

どんな試合でも、このようなプレーができるメンタルが必要ですね!

ただ、気になったのがバックハンドのストロークです。

ミス連発でした。

ちょっと前までは、バックハンドはとにかくつなげることを意識して打っていたのですが、最近はシュートボールも打とうとしているのか、腕に力が入っているのがわかります。

腕が突っ張ってしまっているので、ドライブ回転がかからずに飛びすぎてしまっていました。

相手のレベルが高くなればなるほどバックハンドを使う機会が増えていくので、今後鍛えていかないといけませんね!

 

青木フルーツホールディングスカップ まとめ

各県の代表選手が集まった大会だけあって、ハイレベルな大会でした。

まずはこのメンバーの中で試合に参加できただけでも良かったと思います。

試合に勝ちあがっていく子と自分とでは何が大きく違うのかを、ちょっとでも学んでくれれば良いなぁ

ちなみに優勝は、昨年度の白子全国大会で5年生の部優勝のペアでした。

決勝も見てきましたが、とにかくフットワークが良いのと手数が豊富なことに驚きました。深いところにロブ、きつい角度にシュートボール、ネット際にツイスト・・・

もうなんでもありですね!

 

今はまだまだ差がありますが、がんばって追いつける日がくることを願いながら応援します!

 

がんばれー!!

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